無利息で借りる新生銀行カードローン レイク

 

新生銀行カードローンレイクで借りるメリット・デメリット

 

レイクの魅力はその独自の無利息サービスだと言っていいしょう。
新規に限度額が200万円以下の契約を行った場合、5万円までの借り入れであれば180日間無利息になるサービスを提供しています。
限度額がそれを超える場合や、5万円以上に借り入れになっても30日間の無利息期間があり、この点では大手の消費者金融にも引けをとりません。

 

そして、インターネットから申込みが行えるのはもちろん、消費者金融時代からの自動契約機が全国に700台以上設置されているので、申込みで困るようなこともありません。

 

ですが、銀行のカードローンとしては金利が高いという点が欠点になります。

 

レイクの最高金利は年利18%ですが、これは大手の消費者金融と同じ水準です。
銀行のカードローンだからといって、消費者金融より金利が低い訳ではないので注意してください。

 

審査・金利・返済に関する情報

実質年率 4.50% ~ 18.0%
限度額 1万円 ~ 500万円
即日審査 可能 ※平日14時までに、お申込みと必要書類の確認の完了が必要
土日祝日対応 不可
来店不要 不要

 

借入地域 全国
年齢条件 20歳 ~ 70歳以下
申込資格 はじめて新生銀行カードローン レイクを利用する方で自分のメールアドレスをお持ちの方
必要書類 運転免許証や健康保険証
収入証明 契約額に応じて必要
資金使途 自由 ※事業性資金
担保 不要
保証人 不要
金利体系 固定金利
返済方式 残高スライドリボルビング方式または元利定額リボルビング方式
返済日 毎月1回、希望日を設定 銀行自動引き落としの場合は14日か27日のどちらか
返済方法 口座振込/口座引き落とし/店舗・窓口/自社ATM/提携ATM/コンビニATM
繰上返済・臨時返済 返済日当日の14日前から返済可能(手数料無料)
遅延損害金 20.00%(実質年率)

 

申込・審査の流れ

  1. スマートフォンやパソコンから申込
  2. 審査結果をメールで連絡
  3. 本人確認書類の提出
  4. 振込による融資
  5. 郵送または新生銀行カードローン レイクATM等でローンカードの受取

 

公式ページはこちら

 

新生銀行カードローンレイクで借りる前に

新生銀行カードローンレイクで借りる前に必ず確認しておく事は下記の通りです。

 

レイクは銀行だけど総量規制なの?

 

レイクは元は大手の消費者金融でしたが、現在はご存知のように新生銀行のカードローンのブランド名です。
その為、レイクからの借り入れは総量規制の対象にはなりません。

 

この総量規制とは年収の1/3を借り入れの上限と定めている規定ですが、レイクであれば、審査次第ではそれを上回る借り入れを行える可能性があります。

 

 

レイク審査で必要書類は何?

 

レイクに申込みを行うには、運転免許証が必要です。これを所持していない場合はその代わりに各種の健康保険証やパスポート、マイナンバーの個人番号カードが利用できますが、いずれも申込みを行う人の氏名、生年月日、現住所の記載があることが条件になります。

 

また、100万円を超える希望になる場合、収入証明書の提出が求められます。これには源泉徴収票や住民税の決定通知書、課税証明書といった公的に年収の証明ができる書類が必要です。それ以外にも、直近の3ヶ月以内の連続した2ヶ月分の給与明細票でも代用することができます。

 

 

レイクの在籍確認は?

 

レイクに申込みをすると、審査の中で在籍確認が行われます。この在籍確認とは、申込みをした人の職場まで電話を掛けて本当に在籍しているかを確認する作業ですが、レイクではこれは必ず行われると考えておいてください。

 

尚、この電話は基本的には個人名で掛かってきますが、希望をすれば新生銀行を名乗って掛けてもらうことができます。銀行からの電話の方が問題がないという場合にはこれを利用しましょう。

 

 

レイクの返済額はいくらから?

 

レイクへの返済額は、現在の利用金額によって変わります。
この額は利用金額の段階別に決められていて、利用金額が10万円以下だと3000円、20万円以下は5000円、30万円以下は7000円、40万円以下は9000円、50万円以下は12000円で、これより上の利用金額の場合も10万円ごとに2000~3000円ずつ増加していきます。

 

返済途中で新たな借り入れを行った場合や、返済をして利用金額が減ると、それによって返済金額が変わることがあるので注意が必要です。

 

 

■レイクの返済方法は何がある?

 

返済方法は銀行口座からの自動引き落としを始め、ATMから返済する方法と、レイクの銀行口座まで振り込みで行う方法があります。この銀行振り込みでの返済は、レイクの指定の銀行口座を持っている場合に限り、ネットからの操作でも行うことができます。

 

返済日は最初に自分の好きな日を指定できます。その日が土日や祝日などの休日に当たる場合、その翌営業日が返済日になります。