親から5万を借りる方法や言い訳、税金に関する事

お金に困った時に助けてくれるのは親

親
多額のお金を借りる時、銀行の審査に通るには、それなりの社会的な身分と収入がないと借りることができません。そんな時に、一番、頼りになって、親身になって考えてくれるのは親です。親に相談をし、納得させることができれば、多額のお金を貸してもらえる可能性があります。
ここでは、親からお金を借りる前に知っておきたいノウハウを載せています。ぜひ、参考にして下さい。

 

親からお金を借りる理由を考えよう

親からお金を借りるのは、なぜでしょう?
ギャンブルなどに使用するなど、親に後ろめたい気持ちで借りるお金なら、後のトラブルの原因になるので、諦めて改心すべきです。

 

筋の通った理由でお金を借りるのでしょうか?
その場合は、素直に正直に話してみるのが一番です。両親に激怒されるかもしれませんが、後のことを考えると、心の負担が軽くなり、親との修復が見込めるので、素直に告白するのが良いでしょう。

 

でも、親には素直にいえない、きっと理解してもらえずお金を借りることができないというのなら、お金の理由は、どうすべきなのでしょう。
親にお金を借りるために、言い訳をしなくてはなりません。
親にお金を借りる際の言い訳は、どのようにするのでしょうか。まとめてみたので、ご覧ください。

 

親からお金を借りる際の言い訳集

予期せぬ急な出費が発生したことを伝える

「今月、結婚式が重なってご祝儀が必要だから貸して」「友達の出産祝いに必要なの」「友達が倒れてお見舞いを持っていきたい」など。

 

親が納得する理由をねつ造する

「就職活動をしていて、アルバイトをする暇がない」「勉強が忙しくて、アルバイトをする暇がない」など。

 

親は、あなたのことを信頼してお金を貸してくれます。あなたのことが可愛いからです。そんな親の気持ちを踏みにじることがないよう、本来は素直に自分の非を打ち明けるのが基本です。親を泣かせることがないよう、不当な理由で借りたお金ならなおさら、きちんとお金を返していきましょう。

 

親からお金を借りると、贈与税が発生する!?

親からお金を借りれば、利子をつけずに元本だけ返せばよいので安心と思う人がいるかもしれません。
実は、それは間違いです。多額のお金を貸してもらった際は、贈与税を支払わなければなりません。

 

それでは、どんな時に贈与税は発生するのでしょう。
贈与税は、相続税法による規定で、一年間(1月1日~12月31日の間)で一人につき、110万円までの贈与が非課税とされています。つまり、一年間で110万円以上のお金を親にもらってしまうと、贈与税が発生するという訳です。

 

では、親からお金をもらうのではなく、お金を借りるのはどうでしょう。
これも、相続税法の規定により、親からお金を借りた際の利子に相当する分が、一年で110万円を超えた場合、贈与税がかかります。
本来、銀行で借りた際に発生する利子分を、払わずに親からもらい受けたということになるので、贈与税が発生するという訳です。
親から多額のお金を借りる際は、金銭消費貸借表を作成しておき、毎月、銀行で記帳し、借金を支払っている証拠を残しておけば、後から高額な税金を請求されずにすみます。

 

お金は身内でも、骨肉の争いに発展するなど、多額であればあるほど恐ろしいものです。
兄弟間でも、一方にだけ多額のお金を貸したというと、もう一方はいじけて、その後の人間関係を脅かす可能性もあります。
親だから気軽に借りれるとは思わずに、自分の今後の人生を考えてから、借りるようにしましょう。